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鈴木優(THEATER BLUME)

鈴木優 Suzuki Yuu

近畿大学にて演劇、ダンスを学ぶ。卒業後、モダン、コンテンポラリー、
ドイツ表現主義等の身体表現等を学びながら舞台活動を続ける。
日独共同制作タンツテアタープロジェクト、マリ子ダンスシアターの公演等に出演、
京都府民ホールアルティや近畿大学でのイベント等への作品の発表、
専門学校の専任講師として演技、ダンス、身体表現の指導などを経て、
2006年、花岡純代とともにTHEATER BLUMEを結成。同主催公演においては、全ての企画、演出、振付を手がける。


出演作品

1994年     平安建都1200年記念『カルミナブラーナ』に出演@京都会館第1ホール
1995年     阪神・淡路大震災復興支援オペラブッダ公演『散華』に出演@東大寺大仏殿
1995
 ~1996年   日独共同創作ダンス公演『水に浮かぶ葉』
         (振付:ハイデ・テゲダー)に出演
         @京都府立府民ホールALTI、スパイラルホール 翌年ドイツ公演
1996年    DMI〔ダンスマルチメディアインタラクティブ〕プロジェクト
         『LIFE ON ICE』に出演 @神戸ジーベックホール、京都府立府民ホールALTI
1999年    マリ子ダンスシアターダンスパフォーマンス『夕悲が沈む陰にひそむ童』出演
         @京都府立文化芸術会館
2001年    企画ユニット『演快』企画にて作品発表 
         『男の定石 女の定石』@ABENO LOXODONTA

2006年以降のTHEATER BLUME主催公演の企画、構成、演出、振付
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テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

花岡純代(THEATER BLUME)

THEATER BLUME(テアターブルーメ)

花岡純代、鈴木優によって、2006年に結成。
ダンスパフォーマンス、ワークショップ、振付等の活動を主に、ダンスを通じて生きる力や豊かさ、喜びを提供することを理念とした団体。舞台公演の主催、企画、制作なども行う。

2006年4月 International Dance Day Festival出演(タイ・バンコク)
2006年8月 花岡純代プロデュース公演『スプリングス』(一心寺シアター倶楽)
2006~9年11月 東西いのちの文化フォーラム参加(関西大学)
2007年5月 THEATER BLUME PRESENTS『TURNING POINT』(クレオ大阪西)
2008年9月 THEATER BLUME PRESENTS『BALANCE』(-IST零番館)

その他、ダンスや身体表現のワークショップを多数開催

花岡純代 Hanaoka Sumiyo

10代よりダンスを始め、後にリモン系モダンダンステクニックを習得する。
1995年に日独共同制作タンツテアタープロジェクトに参加。
翌年、同ドイツ公演に出演する。以降、海外の振付家、ダンス教育者との共同創作等に参加を重ねる。
2006年、自身初のプロデュース公演『スプリングス』を上演し、現在も京都、大阪で
ジャズ、モダンダンスの講師をしながら創作、表現活動を続けている。
ココロとカラダのつながりを大切にし、踊りを通じて“生きることの喜び”を伝えることが
大きなテーマとなっている。


出演作品

1993年       『Setting』
            マークハイム(元リスボンダンスカンパニー芸術監督)振付け・演出@ルナホール
1995~1996年  日独共同創作ダンス公演『水に浮かぶ葉』
            (振付:ハイデ・テゲダー)に出演
            @京都府立府民ホールALTI、スパイラルホール 翌年ドイツ公演
1997年       日独共同創作公演『うあくなる』にて
            ドイツ人演出家ヴォルフガング・コルネーダーと共同創作・出演
            @京都府立文化芸術会館
2000年       日独共同プロジェクト
            『パル・フレナック(元ハンガリー国立バレエ団ソリスト)との共同創作ダンス公演』出演            @京都府立府民ホールALTI
2001年       冒険ダンス団(主宰:サイトウマコト)東京公演にゲスト出演
            @天王州アイル アートスフィア
2004年       日独共同創作タンツテアター公演『依存とエクスタシー』
            にてハイデ・テゲダー女史との共同創作、出演@京都市右京ふれあい文化会館

2006年以降のTHEATER BLUME主催のすべての公演に出演、振付(上記参照)

テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

松本芽紅見

松本 芽紅見 Matsumoto Megumi  
       

大阪芸術大学卒業後、米国にてダンス留学する。
帰国後本格的にダンサーとしての活動を開始、様々な振付家の作品に出演する。
特にヤザキタケシ氏の作品にはすべて出演。重要な役割を担う。
他に仏人振付家ミシェル・ケレメニスや、若手振付家の作品に出演する他、
ソロ作品の発表などソロダンサーとしても活動している。
また、今まで学んだ多くの事を駆使し、講師としても積極的に活動。一般の方には体への気づき+程良い運動、
ダンサーには自由で鍛錬された体作りをテーマにワークショップ、クラスを提供している。



出演作品

2001-2004  「3poems Inedits」
         (仏人振付家・Michel Kelemenis 振付)/ フランス・中東・フィリピン・韓国
2003-2007  「9月と9月」(自身振付・ソロ作品)/ 京都・大阪・シンガポール
2003-2005  「スペースX」「BLUE TIME」
        (ヤザキタケシ振付)/ フランス(パリ・ペリグー・アクスオンプロヴァンス・ナンシー)・伊丹
2004 「You Are So Beautiful!」
        (米のHead Long Dance Theaterとのコラボレーション作品)
           / 京都・アメリカ(フィラデルフィア/ニューヨーク)              
2004-2009  「One Way→」(ヤザキタケシ振付)/ 高松・松山・韓国・神戸
2006-2008  「Weightless Days」
         (ブラジル人グラフィックアーティストとのコラボレーション作品)
           / フランス・ナムラアートミーティングvol.4・ブラジル サンパウロビエンナーレ
2006-2007  「椅子のある部屋」(振付&出演・松本芽紅見+森川弘和)/ 大阪2ケ所・青森・沖縄・京都
2007      「ご無沙汰しております」(朗読ダンス Bisco 作品・振付=小夜里)/ 大阪

テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

河合良平

河合良平 Kawai Ryohei(インテレーP)


1997年4月劇団桃園会(主宰/深津篤史)入団。役者として所属し、
1997年4月以降、2000年6月の「どこかの通りを突っ走って」まで、
ほぼ全作品に出演。若手公演や新人公演の作/演出も担当。2000年9月、
桃園会退団後はインテレーPというユニットを立ち上げ、企画/作/演出/出演等、色々とやりつつ、
他団体公演にも参加。またコンテンポラリーダンスの公演やWSにも参加。
京都コンテンポラリーダンスラボ(KCDL-5)や山下残ワークショップ&パフォーマンス発表公演「耳うち」、
company graggio「残り香」などがある。直近の出演作品はdracom祭典2008「ハカラズモ」、下鴨車窓#5「書庫」、インテレーPその5「コブラとは何だろうか?~特別篇~コブラの悩み」がある。


出演作品

1997年~2000年  劇団桃園会(主宰/深津篤史)所属 
2000年      インテレーP 立ち上げ 企画/作/演出/出演
2002年      アイホールダンスコレクション vol.31 
         山下残ワークショップ&パフォーマンス発表公演「耳うち」出演
2003年      京都コンテンポラリーダンスラボ(KCDL-5)
         「コーチングプロジェクト1」(構成/振付け ヤザキタケシ)出演
2004年      company graggio「残り香」
        (構成・振付け・演出/石田陽介 演出/山田茜)
2008年      dracom祭典2008「ハカラズモ」
        (08年10月・11月 京都芸術センター/東京t・森下スタジオ)

          下鴨車窓#5「書庫」
        (08年11月・09年2月・3月 京都・アトリエ劇研/東京・こまばアゴラ劇場/
          名古屋・七ツ寺スタジオ)

         インテレーPその5
         「コブラとは何だろうか?~特別篇~コブラの悩み」
        (09年8月 京都・urbanguild/大阪・マンティコア)

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ジャンル : 学問・文化・芸術

夏目美和子

夏目美和子 Natsume Miwako

3歳からバレエを始める。松本道子バレエ団(名古屋)にて、
多数の古典作品に出演、舞台経験を積む。大学入学とともに拠点を京都に移し石井アカデミー・ド・バレエに所属。
ダンサーとしてはもちろん、講師としても京都・大阪・名古屋で指導にあたる。
また、オペラやミュージカルの振付けを行うなど、多方面で活躍。2000年よりコンテンポラリーダンスを踊り始め、
2001年森本達郎と共にパフォーマンス・ユニットschatzkammer(シャッツカマー)を結成。
年1回のペースで作品を発表しいる。


schatzkammer以外の出演作品

2002  京都芸術センター Coaching Project1
2003  京都芸術センター Coaching Project2
2004  DANCE CIRCUS27 @Dance Box
2005  dbダンスセレクション「ゴンドラー」@Dance Box
2006  DANCE CIRCUS33 @Dance Box 
escarpins(松本芽紅見ほかとのユニット)「ろくでなしな彼女」
2007  京都芸術センター Coaching Project2 
「ソウルメイト」 振付け・演出/相原マユコ(j.a.m.Dance Theatre) 

テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

schatzkammer2010

Author:schatzkammer2010
schatzkammer(シャッツカマー)
:ドイツ語で「宝石のように大切なものを入れておく箱や場所」を意味する

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